様々な動き起こりても、心動かれるなよ
まどわされてはならぬぞ
心でみればわかりてくるぞ
小さきことに心をとめるなよ
煩わされるでないぞ
大きな目で見てくれよ
大きな目で見れば、すべてわかることぞ
わかるように、仕組んであるのぞ
今なすべきことは
心を清めよ
体を清めよ
思いを清めよ
言葉を清めよ
すべては思いから始まるのぞ
すべてはそこから変わってゆくのぞ
今のこの大異変の時のためにあらかじめ
あちこちに、気付く玉を、神はまいておるぞ
いずれ、その玉が寄りて、大きな光となるぞ
しかし、玉も気付かねば、光らぬぞ
神の光を通すことできぬぞ
神の光を集める玉となれよ
多くの民は光を集めれぬぞ
それゆえ、集めてくる器、必要となるぞ
それから、民に光を与えてやれよ
そなたは
神の心
木の心
花の心
鳥の心
を思えよ
空の高さをもちて人を見よ
己を見よ
花の低さで、人の世を見上げてみよ
人の奢りが見えるであろう
何も言わぬ花の心となれよ
何も言わぬ鳥の心となれよ
悲しげに見つめる牛や豚の心知れよ
自然界の奏・調べ
内なる振るへ
結ひ
現す
火・土・水
日・月・地
真の意
魂の声
言靈の旋律
共振共鳴
融け合ふ
和音を奏でゆく
そなたは心をもって居ろうがな。
心があれば
心があれば
心の属する世界のある道理は判るであろうが。
心で描いて、
心で先づつくり出してから行為することも、
その順序も判るであろうがな。
心のうごきが先で、
肉体がその後でうごくことも判って居ろうがな。
心の世界にないものは
その順序も判るであろうがな。
心のうごきが先で、
肉体がその後でうごくことも判って居ろうがな。
心の世界にないものは
物質の世界にない道理も判って居ろうがな。
何故に迷ふのぢゃ。
霊界が主で現界が従であること、判って下されよ。
逆立してそなた自身で苦しんでゐること、
早う得心して、
何故に迷ふのぢゃ。
霊界が主で現界が従であること、判って下されよ。
逆立してそなた自身で苦しんでゐること、
早う得心して、
うれしうれしで暮して下されよ。
山があるであろう
谷もあるであろう
険しい道あってこそ 本物となるぞ
楽しくて まことは手に入らぬぞ
真のまことは たやすく手に入るものではないぞ
なれど 人の世に まことは
いつも散らばっておるのぞ
小さなまことから手に入れてみよ
大きなまことが見えて来るぞ
そなたには 階段要らぬぞ
なれど 多くの者には階段必要ぞ
階段なければ上がって来れぬのぞ
道をつけてやれよ
道をつける助けとなれよ
わかってくるぞ
わかってこねば 世は変わらぬのぞ
そなたの心いずれは わかってゆくぞ
そなたの思い いずれは伝わってゆくぞ
もう少し待ってやれよ
今は待つ時ぞ
ただ待つことが
最上の手段ということあるのぞ
辛いというか
辛抱できぬというか
それは そなたの思い違いぞ
できぬこと 神はさせぬぞ
辛抱せいよ
今しばらくのことぞ
今が一番辛いのぞ
もうすぐ動くぞ
動き出せば 早いのぞ
もうすぐぞ
辛抱して
辛抱して
ぎりぎり迄辛抱して
動くものは早いのぞ
流れてゆくぞ
大きく変わってゆくぞ
変えてゆくぞ
変わってゆくのぞ
もう そこまで来ているのぞ
そなたが迷うておる暇ないのぞ
もう始まっているのぞ
己を知れよ
そなたは 真の己をまだしらぬのぞ
己を知れよ
己の力を知れよ
己の役目を知れよ
















