こんにちは!

中尾弥生です。

 

埼玉県狭山市の自宅サロンで、

ヒプノセラピー(催眠療法)と

お名前から読むオリジナルサイキックリーディングのセッションをしております。

 

 

 

 

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ヒプノセラピー)催眠療法)のセッションをする側になって、8年目。

母との問題を解消したいがために探し当てたのが、ヒプノセラピーでした。

 

 

数年前に「親ガチャ」という言葉が流行りました。

数十年前に

「アダルトチルドレン」という

概念がもたらされ、

親子問題を抱えている人たちが、

声を上げ始めました。

 

「いい年して、いつまで親のせいにしてるの?」

と、思われるかもしれません。

もしかしたら、

嫌悪感を持たれている方も

いらっしゃるかもしれませんね。

こだわっている意味が、わからないと。

 

 

「私が、こんな風になったのは、あんたのせいだ!」

とか

「私の人生を返せ!」

とか

いつまでもぐずっている大人には、

「それ、親じゃなく、あんたのせいだよ」

と、思います。

 

 

ですが、

本当に親子問題を

抱えているのは、

ぐずれなかった人たちなのです。

 

 

家族の中で、調整してきた人。

家族のカウンセラーになってきた人。

愚図ることすらせず、

すべてを受け止めてきた人。

 

我慢を重ねてきた人たち。

 

 

 

日本では、

我慢は美徳とされています。

黙って人の(特に歳上の方の)話を

聞けることも、

素晴らしいことだと称賛されます。

人の気持ちを汲んで、

先回りして環境を整えることができれば、

気が利くと喜ばれます。

 

 

 

どんだけ、人格者なの?

それ、いつまで続けるの?

 

 

親子問題は、

その人の深部、奥深くに根付いていて、

意識にも上ってこないくらい、侵蝕しています。

 

また、

親子問題を抱えている人は、

「真面目」で「できる人」が多いので、

社会生活に破綻がない。

だから、

自分すらも

生きにくさの本質に気づけていなかったりします。

 

たとえ

気づいていても

「いい年して、いつまで親のせいにしてるの?」

と、そんな自分を嫌悪すらしていたり。

 

 

 

生きにくさの根本原因は、

親との関係が大きく影響していると、

私は思っています。

むしろ、

親子問題しかないんじゃないかと。

 

 

オギャーと生まれて

右も左もわからずに、

ただ頼るのは、

親だけですからね。

良くも悪くも

影響を受けないわけがありません。

 

 

ハズレの親だったわけではなく、

「ただ、そうだった」

という事実があるだけです。

 

その事実により、

生きづらさを感じている自分がいるという

現状があるだけです。

 

 

潜在意識の奥底に沈んでいる事実を、

「ただ、そうだった」

と、受け入れるだけで

現実は反転します。

 

 

簡単です。

大丈夫です。

 

反転した世界でも、

優しいままです。

 

大丈夫。

 

 

【名前読み会のお知らせ】
【日時】2023年5月23日(火)10:30〜12:30
【場所】茨城県守谷市
【料金】4,000円(税込)
お申込みは、こちらからお願いいたします

 

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