今年度で保育士を辞めます。
正職員とパートで、約5年間。
50才を過ぎてから
子どもたちと関われたことは、
何よりの思い出です。
保育士をやらずに死んだら
めっちゃ後悔すると確信して、
何も考えずに突き進んだあの時の私。
偉かった‼︎
褒めてつかわす。
事務職で働いていた私にとって、
保育園での仕事は、
わからないコトだらけだった。
わからないなりに、
保育のあーだこーだを考えたときもあったけれど、
一周回って
「私は、子どもたちと笑い合いたかったんだ」
ってことに気づいた。
この5年間で、たくさん笑った。
たくさんの大好きを伝えたし、
たくさんの大好きを貰った。
それで、十分だ。
子どもたちの
記憶には残らないけれど、
(0才〜2才の保育園なのです)
子どもたちの細胞のそこここに
「大好き」が残っていると思っています。
「保育士になる」
と決めたとき、
「今からムリだよ」
「止めといた方がいいよ」
と、言われたけれど、
私自身は、1ミリもムリだなんて思わなかった。
保育士になった自分の未来しか
見えてなかった(←脳天気)
この疑わない気持ちって、
ネガティブ思考だった私には
すんごく珍しいことだったのです。
(↑ヒプノ受ける前)
結果的には、
正職員からパートになったから
「ほら、ムリだったじゃん」
ってことなのかもしれない。
だけれど、
勤務形態を変えたことにより、
私がやりたかった
「子どもたちのサポート」を
ゆっくり出来るポジションにつくことができた。
「これこれ、これよー」
って、目から鱗だった。
正職員を辞めたときは
泣き暮らしていたけれど、
あの挫折があったからこそ、
今があるんだよね。不思議。
人生の到達点が
どこになるかなんて、誰にもわからない。
でも、
「死ぬまでに、これ、やらなきゃ後悔するな」
ってことは、自分でもわかる。
つーか、
自分だから、わかる。
「死ぬまでにやらなきゃ、後悔する」
なんて、
実は、そうそう無いと思っていて、もし‼︎
そんな案件を持っているのなら、それは、絶対やった方がいい‼︎
そんな強い気持ちの願いが、
うまくいかないわけがない。
1ミリも疑わなければ、
願った方向へ人生が動き出します。
その動き出した未来が、
また想定外の色々を運んできてくれて、
だから、人生は面白いんですよね。
これで、いいのだ。
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夢や願いがあるのに、躊躇したり
自信を持たなかったり。
足踏みばかりしている毎日は、
もうおしまいです。
疑わない自分。
やれちゃうような気がする自分。
それが、本当のあなたです。
ヒプノセラピーは魔法ではありませんが、
あなたの人生を変えていくツールです。
魔法の杖を振るのは、あなたです。

