『中尾さんは幸せだよね~』
最近、何人もの人から言われました。
ものすっごくビックリ
どこをどう見て言ってるのかしら?
『確かに幸せじゃなくはないけれど、人様から言われるほど、幸せ感を漂わせているのか?わたし‥』と激しく自問自答を繰り返しましたよ(笑)
で、よ~く話を聞いたら!
わかりました‼︎
幸せと思われている根拠。
『だんながいて働いている。子どもが成人し働いている。もう教育費もかからない。孫も生まれた。』
これでした。
私の置かれている環境を見て幸せであろうと判断しているんですよね。
納得!納得!
そう。
傍から見たら我が家は幸せなんだと思います。
でもね
人様の幸せなんて、他所(よそ)から見たってわかりゃしません。
自分の全てを誰彼かまわず他人に開示したりはしないですもんね。
傍から見たら幸せそうに見えたって、本当は大きな問題を抱えて悩んでいるかもしれない。
お金があったって幸せかどうかはわからない。
人の幸せなんて他人にはわからないんだと思います。
私に『幸せだよね』と言ってくださった方も、勿論悪気があったわけではないと思います。
『お孫さんも生まれて幸せでしょ~』ってな感じの軽いノリだったのでしょう。
でも、やっぱり私は違和感を感じずにはいられなかったんです。
相田みつをさんも言いました。
『しあわせはいつもじぶんのこころがきめる』
これです。
幸せは私の心が決めること。
環境ではありません。
そして、人様が決めることでもありません。
今回の件で、私も社交辞令的に他人に『お幸せそうですね~』なんて言うのは止めようと思いました。
『しあわせはじぶんのこころがきめる』事であって、他人がズカズカ入り込んではいけない領域だからです。
気をつけよう。
自戒をこめて。