山本理恵です
【冬季うつ.その5 予防にビタミンD】
昨日の続きです。ビタミンDは神経伝達物質の生成と調達を助けます。そのうちのひとつがセロトニンです。この神経伝達物質が不足すると、抑うつ症状が現れます。
秋冬の季節は日照時間が短くなることから、
ビタミンD不足に陥りやすく、
更に症状を悪化させることに
つながってしまいます。
ビタミンDの補充は、
冬季うつ病の予防や改善に
効果がある可能性があります。
また、ビタミンDは骨を強くしたり、
免疫力を高めたりする効果もあります
***
《食事からの摂取》
ビタミンDを多く含む食品
* 魚類(サーモン、サバ、イワシなど)
* きのこ類(特に干ししいたけ)
* 卵黄
* 強化乳製品(ビタミンD強化ミルクなど)
日常生活においては、
紫外線が強い時間帯に
十分な時間だけ日光浴をする、
十分な睡眠をとる。
ビタミンD不足を補充し防ぐことで、
少しでも症状の軽減から回復へと
つながることが期待できます。
秋冬はビタミンDを意識した上で、
少しでも健康的な生活を
心がけていきましょう♪
次回は、
他にできることないか?ということに
触れていきますね^^
ありがとうございました。
メディカル呼吸®︎アドバイザー
日本マミーボイスアカデミー協会
理事長 山本理恵
