言葉を額面どおり受け取らない | メディカル呼吸協会(メディカル呼吸®︎)山本理恵

メディカル呼吸協会(メディカル呼吸®︎)山本理恵

癒しの女神看護師25年/メディカル呼吸®開発者。パニック・不眠に届くセルフケア講座と、子育てママの癒しの声レッスン主宰♪

山本理恵です




【言葉を額面どおり受け取らないことが争いを起こさない秘訣】

寒暖差が激しい季節は自律神経が乱れがちで、
気分も落ち込みやすかったり
人に対してイライラしがちです。

でも身近な方とのやりとりで
額面どおり言葉を受け取らないことで
丸くなることもありますね^^
 
 

私が幼い頃からあまりハッピーではない
"母との関係だったからこそ"学んだことは
『言葉を額面どおり受け取らない』
ということです。  
 
  

昨日もそのような出来事がありました。
母に久しぶりに電話📞
『三男坊があーちゃんに
修学旅行のお土産買ってきてくれたから
明日渡しに行くね〜』と言ったら
 
 
「そんなんいらん!」   

 
 
本当にいらないって思っていないのですよね。 
 
 
  
その言葉の裏側を見ると。。。 

 

 
まぁ久しぶりに電話したので
予測していたけど😅 

 
本心は
「最近電話してくれなくて寂しかった、
わたしは拗ねてる。
寂しい気持ちわかって。」なんですよね。  

 

***
 
 
よく子育てのなかでもあるあるでした。
 

 
息子が幼いころに、弟ができて寂しかったとき、
"一緒に横で寝てくれない"ことに怒って、 
『ママなんか大嫌い!』 
 
 
と言ってきました。 
 
 
"ママ嫌い" 
ここだけ受け取ってしまい、 
 
 

それに対して
こちらもネガティブな感情をぶつけてしまったら
 
 
 
こじれてしまいます。 
 

言葉の裏側を見るということ。 
 
 
「そうね、
寂しかったよね」って
 
  

感情を代弁して言語化してあげたら
丸く丸くおさまります。 
 
 
昨日も
「そうやね、寂しかったよね
ごめんね。」と母に伝えたら
 
 
 
『そうや!寂しいに決まってるやろ!』と
出てきた。 
 
 
 
「じゃお土産持っていくね!」 
 

『わかった。
本当はもっとゆっくり時間とって来てほしい。』
という本心が出てきました。 
 
 
 
そうだね、
もう少し一緒に過ごす時間を大切にするね。 
 
  
 
三男坊から預かった母へのお土産を渡しにいく
電車の中で🚃この投稿文を書きました。
 
 
 
家の近所の道が
黄金色に染まっていて綺麗でした^^
 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました😊



メディカル呼吸®︎アドバイザー
日本マミーボイスアカデミー協会
理事長 山本理恵