山本理恵です
【言葉を額面どおり受け取らないことが争いを起こさない秘訣】
寒暖差が激しい季節は自律神経が乱れがちで、
気分も落ち込みやすかったり
人に対してイライラしがちです。
でも身近な方とのやりとりで
額面どおり言葉を受け取らないことで
丸くなることもありますね^^
私が幼い頃からあまりハッピーではない
"母との関係だったからこそ"学んだことは
『言葉を額面どおり受け取らない』
ということです。
昨日もそのような出来事がありました。
母に久しぶりに電話📞
『三男坊があーちゃんに
修学旅行のお土産買ってきてくれたから
明日渡しに行くね〜』と言ったら
「そんなんいらん!」
本当にいらないって思っていないのですよね。
その言葉の裏側を見ると。。。
まぁ久しぶりに電話したので
予測していたけど😅
本心は
「最近電話してくれなくて寂しかった、
わたしは拗ねてる。
寂しい気持ちわかって。」なんですよね。
***
よく子育てのなかでもあるあるでした。
息子が幼いころに、弟ができて寂しかったとき、
"一緒に横で寝てくれない"ことに怒って、
『ママなんか大嫌い!』
と言ってきました。
"ママ嫌い"
ここだけ受け取ってしまい、
それに対して
こちらもネガティブな感情をぶつけてしまったら
こじれてしまいます。
言葉の裏側を見るということ。
「そうね、
寂しかったよね」って
感情を代弁して言語化してあげたら
丸く丸くおさまります。
昨日も
「そうやね、寂しかったよね
ごめんね。」と母に伝えたら
『そうや!寂しいに決まってるやろ!』と
出てきた。
「じゃお土産持っていくね!」
『わかった。
本当はもっとゆっくり時間とって来てほしい。』
という本心が出てきました。
そうだね、
もう少し一緒に過ごす時間を大切にするね。
三男坊から預かった母へのお土産を渡しにいく
電車の中で🚃この投稿文を書きました。
家の近所の道が
黄金色に染まっていて綺麗でした^^
最後まで読んでいただき
ありがとうございました😊
メディカル呼吸®︎アドバイザー
日本マミーボイスアカデミー協会
理事長 山本理恵

