「4歳と2歳の男の子の子育て中、父の面会に毎日行ってます。」
冒頭の題名は、先日呼吸のお話会に
来てくれた方の状況です。
許可をもらって書いています。
同居中の実のお父様が大きな交通事故にあい、
入院リハビリ中だそうで。
毎日面会に通ってるみたいです。
わぁ。想像しただけでも大変ですね。
車に2人の子を乗せて
往復したら2時間近く、
病院にいる時間も数時間になるでしょう。
洗濯物を持ち帰り、洗濯して
届けて、テレビカードの補充して、
スタッフから近況を聞き、
リハビリの進み具合みて、
お父様の話に耳を傾け、など。
ほんと毎日毎日面会に来てくださる
ご家族って大変です。
私も看護師トータル15年やっていたので
その大変さを見てきました。
もちろん患者も頑張っています。
でもそれに伴って影響する家族の生活リズムってあるので。
長男さんのお嫁さんだったり、
実の娘さんや息子さんだったり。
色んな家族背景があります。
毎日決まったロスタイムがある。
そんな毎日を、小さなまだまだ手のかかる
子を連れてたら
ストレスもたまりますよね。
もう無理!!と思って保育園申し込んだら
申し込みが受領され
最近2人のお子さんは保育園に
通っているそうです。良かった。
もう、藁にもすがる思いじゃないけれど、
宗教もなんか違うし、
病院に行くほどのはっきりした症状もない。
なんか呼吸も浅いし、身体も重い感じ。
なんとかしたくて、呼吸も大事だと思って
ここにきましたと仰って下さいました。
いつかイベントで出会ったときに
呼吸のことを少し教わっていて思い出して
メールを遡って理恵さんのアドレスを探しました。
(思い出していただきありがとうございます。嬉しかったです。)
言葉の暴力を子どもたちに対してしてしまい、
どうにも自分では止められず、
色んな相談機関にも
行きましたと仰っていました。
虐待しそうになる親のための
ブログラムなども行なっている団体が
調べたら色々あります。
プログラムにも通ったり、しているなかで
呼吸の大切さを良く聞くので、
ちゃんと学びたいと思って
呼吸のお話会に来てくださいました。
私自身の生い立ちの話や
看護師として患者様を述べ3万人以上みてきて
感じてきたことなど、
沢山のお話をしました。
時に2人で涙しながら。
実のお母様は病気で
結婚と同時に亡くされています。
その経験から、お父様の介護についても
心がけていることがあるそうです。
お母様を結婚してすぐに亡くされた話のなかで、
胸にぐっときて涙してしまった話。
冷たい病院の廊下の壁に片手を支えにしながら、
そろそろと、痛みや息苦しさに耐えながら
歩いている母の姿を、忘れられないと仰っていました。
あのとき、面会中に
横にいて、「頑張って欲しい」と心の中で
思っていたそうですが、
まだその時には、
自分の中にも照れくささがあって、
そろそろとゆっくり歩くお母様の姿を
ただ、見守っているだけしか出来なかった
そうです。
むしろしっかりしぃや!と思ってだそうです。
でも、
何故❓あのとき、手を添えて一緒に
歩いてあげなかったんだろう?
なんで、恥ずかしがらずに支えてやれなかったん
だろう?
今は後悔してると話してくれました。
だから、お父様に対して
今出来ること、
手を握ってあげる、くらいは
したいと思っていますと話してくれました。
もう、なんだか私も涙が止まらなくて。。。
話してくれてありがとうございました。
最後は
マミーボイスアカデミー流の
呼吸トレーニングの一連の流れを体感してもらいました。
「ストレッチ」→「腹式呼吸トレーニング」
→「丹田呼吸トレーニング」→「坐禅」
腹式呼吸が思いのほか上手にできていたので、
今回は特別に丹田を鍛える呼吸も
入れました。
ヒーリングと
魂の浄化の要素もコッソリ入れさせていただきました。
今朝いただいたメールです。
なにがこんなに気持ちをラクにしてくれたのだろう、、、と。
嬉しいですね♡
ありがとうございました😊
癒しの声のお母さんを増やす
日本マミーボイスアカデミー協会
代表理事 山本理恵

