泣くなー!と叱られた | メディカル呼吸協会(メディカル呼吸®︎)山本理恵

メディカル呼吸協会(メディカル呼吸®︎)山本理恵

癒しの女神看護師25年/メディカル呼吸®開発者。パニック・不眠に届くセルフケア講座と、子育てママの癒しの声レッスン主宰♪

小学校の頃 飼ってたハムスターが

死んじゃって、悲しくて  わんわん泣いてたら

母親に「泣くなーー‼︎」 と叱られた。


そこから、泣く事はダメな事なんだ・・・と

感情に蓋をするようになった。

悲しさや寂しさだけでなく、嬉しさや喜びさえも 感情を横に 置いておくようになった。


そんな 経験はありませんか?


先日も マミボイの生徒さんがハムスターの

エピソードを話してくれました。

(ご本人の許可を得て書いています。)


こんばんは。

癒しの声のお母さんを増やす

マミーボイスアカデミーの山本理恵です。


**


感情が育つ子供の時期に、

その育ちを邪魔しないことを大事にしたい。


けれど、泣く事=悪  という ルールが

植えついてしまったまま、母親となれば、

感じている感情を、溜め込んでしまうので、

しんどい。でも何故しんどいのかも

良くわからない。


目の前の子どもは

感情に任せて泣く

↓

泣いてはいけないという

ルールがあるから自分に禁止してることを

目の前の子がやる。

↓

必要以上にイライラが募る。


そんな事がよく起こります。

私も長男の初めての子育ての時に、

自分のなかの怒りの感情や悲しみの感情に

苦しみました。


「泣くこと」もその育ちのひとつ。

泣きたいときは泣いてもいい。

「泣きたい感情」はあってもいいんだ。


そのことを自覚して育つことは、

子どもの自尊感情・自己肯定感を

育むために大切なことです。


嫌なことをイヤとはっきり言えることは、

やりたいことをやりたいと言える、

助けてほしいときに助けてと言えることに

繋がります。


そして、他の子のイヤを受け取り、

他の子やりたいことをも受け取ることが

できるようになります。


その育ちを邪魔してしまうと、

同時に言葉に変換できない

「なにかわからないけど感じている気持ち」

を抑えて無視するようになりがちです。




歌う事や表現する事を通して、

感情表現をする事は  まずは 

お母さん自身の  心を解放させて

あげること、

それが セルフヒーリングに繋がります。


だから、レッスンのなかでも

泣きたい時は、泣いていいよ〜ってお伝えして

安心出来る環境を整えています。


マミーボイス アカデミーのメソッドを通してや、

コーチングの要素を通して、

そこを無視しては前に進めないよね?って、

私が思う部分に 後ろから光を当てることを

しています😊


何故なら、

人間の体は 食べ物を取り入れ、栄養をもらい

不必要なものは排泄される。


感情も 身体と同じように循環が

いい具合にいくと幸せで豊か だからです🧡



日本マミーボイスアカデミー協会

代表理事  山本理恵


最後まで読んでいただきありがとうございます。

12月19日 マミボイベビー感謝day★ 参加してね❣️