『ママ~、なんで人は呼吸するの?
吸ったのに また
吐くのはどうして?』

いい質問だね。
みっちゃんが
おんぎゃーって生まれてきたときはね、
初めて 吐く ということをするの

それは 羊水などを吐き出すということ

だから
本当は吸うのが先じゃないのよ。
そして 死ぬときには 吸って 命が終わるの。
人の体は お母さんのお腹にいる間は
お母さんから栄養と酸素を
もらっているけど
生まれたあとは
酸素を吸わないと生きていけない
構造になっているの。
息を吸うことで 空気中の気体を
吸って
胸のところにある
肺 というところで
酸素を体(血液)にとりこむための
ガス交換ということをする
そして新鮮な酸素を血液で全身におくる。
酸素以外のガス交換された
窒素や二酸化炭素などは
吐いて 排出するんだよ。
そんなことを話しましたが
ふう~んって言う感じで
わかったんだかどうだか。。。
呼吸回数は
1分間に 大人で 平均18回
子ども(幼児 学童)で平均20から30回
新生児は30~60回
走ったり運動すると、より沢山の酸素が
必要になってくるので
呼吸は回数が多くなりますよね。
呼吸って 奥が深いのですよ。
みっちゃん10歳の
の素朴な疑問シリーズでした❗
ハッピーボイスワークでは
体が楽器という考えのもとに
呼吸を大切にしています。


ありがとうございました
みっちゃんから お礼の肩揉み~

ハッピーボイスワーク
りえざる⭐やまもとりえ
さ 今日は堺市sのグループレッスン
今から準備して行ってきまーす❗