
です。大掃除やら年賀状やら
クリスマスのお祝いや
姑さんのお誕生日やら
(姑さんは25日誕生日なのです)
年末は
毎年心に余裕がないので
ほとん12月後半は自分自身の予定は
意識的に入れません。
今年は旦那さんに頼まれてた年賀状の
デザインも終わったし
子どもたちが手伝えることが増えて
ちょっとだけ心に余裕がある

だけど
とてつもなく
やる気でないモードだったんです。家のことを。。。
けど、とにかく動き出そ、っと
自分のお尻叩くつもりで
動きはじめた。
今年はお兄ちゃんたちが
とても
たくましく思えました。
信頼して任すってことが
なっかなかできなかったんですよねー。
掃除でもなんでも
やりたいやりたい とは言うものの
ちゃう、そこはこういう風にー、
だからー、こうやんねん!
ストップ、ちゃうやろ!
と
もう
超やるきなくさせる言葉を
グチグチ言うとったんですわ。
力が強くなったり
身体能力がアップしてきたり
手先も器用になったりして
理解力も上がって
なんでもそこそこ
上手に出来るように
なってきたんで
もうコマカイことはええや、
とにかく任そ!
やる気なくさせることより
私の力になってもらおう!
その方が
お互い楽やわ(^-^)
というのも
旦那さんが出張が多く
私一人の負担も大きくなったことも
手伝って
いかに気持ちよく
家族に力を借りるか?
ということは
私にとっても今年一年の
テーマでした。
子どものやり方とかに
グチグチ言っちゃう
私みたいなお母さんいたら
大丈夫です、成長して
上手になってくから。
そりゃそうですよね。
最初からなんでもうまくできないもんね。
親の言うことはわかっても
手先も器用に使えないのです。
人に思うように動いてもらうのって
ほんと
気遣いがいるなって思う。
息子といえどそれぞれ
一人の人間だな、と
改めて 思わされました。
力関係で
言うこと聞かそうと思うことも
多々あり反省ですが
私が 手伝ってもらえたことに
感謝を伝えたら
子どもたちも、嬉しそう!
大人と同じように接したら
余計にしっかりして見えてきた。
そいで
お兄ちゃんたちのすることは
なんでもやりたい
二歳の三男坊は勝手にやる。
お手伝いが当たり前の世界。

この後ろ姿に
あ、兄弟っていいな、と思った。
脚立に昇って窓拭きしてくれてる
長男と三男です。
子育てこそ
最高の学び場やな
りえざるの教訓
体や身体能力は発達の途中と理解すること。
心は一人の人間として接すること。ありがとう!神様!
皆さんも
素敵なクリスマスを!
ちょっと早いですが
連休中にクリスマスのお祝いするところが
多いのではないでしょうか?
メリークリスマス♪

RIEZARU★