
です。ある日
冷え込む朝
仕度してると
三男坊が微睡み(まどろみ)ながら
起きてきた
昨夜遅かったので
まだ眠そうで
少しだけ座って抱っこした。
ぼーっとただ
だっこした。
『よいよいよい。。。。』
安心感のなかで
また三男は
目を閉じた。

三男坊の顔見てたら
ふと言葉が
浮かんできた
親は親なりの
愛し方で
私を愛してたし
今もこれからもそう。
自分が求めていることと
違ってるからどうとか
私も
長い間
馬鹿なこと言ってきたよな。
受け取ってないだけだよね。
ありがと。
贅沢言っちゃいかんね。
訳あって
ずっと子どもに会えないでいる親も
親なりの思いが
きっと
あると
信じたいです。
どうせ愛されなかったという
生きずらさから
いくらか救われるんじゃないかな。
RIEZARU★