先日に投開票が行われた戸田市議会選挙の結果は予想外のものでした。
日本保守党の河合ゆうすけ氏がトップ当選しました。

日本保守党といっても、百田と有本の「おふざけ日本保守党」ではなく、元自衛官である石濱氏の「まじめ日本保守党」です。
河合ゆうすけ氏は、京都大卒、会社社長、元草加市議という人物ですが、過去にNHK党に所属していたことがあります。また、ピエロの化粧をして選挙活動をしていたこともあり、やや怪しげな人物ではあります。
その河合氏が戸田市議選でダントツのトップ当選をしたことが意外でした。
埼玉県では、クルド人、支那人らによる不法滞在や交通事故や犯罪が頻発しています。河合氏は、こうした過剰な移民政策に反対する立場から移民反対を訴えました。
河合氏の政治活動は常に妨害されました。主にしばき隊など極左朝鮮人集団からの妨害でした。
いままでどおりならば、保守的候補者の声は、極左報道にかき消されて落選するのが常でした。しかし、今回の戸田市議選では、河合氏がトップ当選です。
それだけ埼玉県における不法移民問題が深刻であることの証左なのでしょう。戸田市民が危機感を感じていたようです。
こうした投票行動が全国的なものになるなら、政治が少しくらいはまともになるかもしれません。
また、川越市長選挙では、与野党相乗りの新人である山根候補が落選し、無所属新人の森田候補が当選しました。さすがに狂った政治に有権者が気づき始めたのかもしれません。