日本では選挙が行われ、国会議員が選出されています。だから、民主主義だと思わされています。

 

でも違います。実際、選挙で選ばれた政治家たちは、国民の民意を無視した政策を推進しているからです。

 

減反、消費税、内需拡大、郵政民営化、消費増税、TPP、ヘイト法、移民法、LGBT法・・・何一つとして国民が望んだ政策ではありません。アメリカが望んだ政策です。

 

つまり、戦後日本はアメリカ専制政治であり、民主主義ではありません。完全にプロパガンダされて、洗脳されています。

 

アメリカの言いなりになった政治家は、天寿を全うします。中曽根康弘、小泉純一郎、竹中平蔵などです。

 

そして、日本の国益を追求する政治家は、不審死したり、失脚したりしています。田中角栄や中川正一などです。日本は完全にアメリカの陰謀の下にあるのです。

 

リビアやイラクやシリアの惨状は日本にとって他人事ではありません。

 

アメリカが覇権を握ってしまった以上、どうしようもないです。しかし、現状認識くらいはしておきたいものです。