名古屋市長選挙は、減税日本(日本保守党)の広沢一郎候補の当選となりました。

 

投票率は4割を切っており、関心は低かったようです。

 

得票では、広沢候補が圧倒的でした。

 

広沢 一郎(無・新)392,519

大塚 耕平(無・新)261,425

 

河村たかし前市長の施政が評価されたかたちです。減税日本は、百田や有本と別れた方がうまくいくのじゃないかと思ったりします。

 

大塚候補は、「移民推進ではない」と主張しましたが、なにしろ与野党相乗りの候補ですから、増税路線、移民推進路線であることは疑いようがなく、落選しました。

 

この結果は、ベストではなくともベターだったと思います。

 

これで名古屋市は減税路線です。ただ、河村たかしも広沢一郎も左翼であり、北朝鮮や中共とパイプを持っているので注意が必要だと思います。