知事のパワハラ、辞職、百条委員会側への疑義、マスコミとネットの確執などなどで全国の注目を集めた兵庫県知事選挙の結果、前知事の斉藤元彦候補が当選となりました。

 

 

開票後、すぐに斉藤候補当選確実のニュースが流れましたが、結果的に斉藤候補が110万票、稲村候補が97万票でした。まあ、接戦でしたね。

 

ニュースによれば、若年層が斉藤候補を応援したという結果になりました。対抗馬の稲村候補はあまりにも極左臭が強すぎて、若年層から忌避されたようです。

 

兵庫県知事選挙については、大手メディアよりもSNSが影響力を発揮したようです。

 

同日、四国中央市では市議選が行われました。参政党の佐藤しゅん候補が10位で当選しました。参政党はまた議席を増やしました。