東京15区補選に日本保守党から立候補した飯山あかり氏と、日本保守党の百田代表および有本香事務総長との間でネット上での口げんかが続いています。

百田尚樹と有本香は、国政政党の首脳でありながら飯山あかり氏に対する悪口雑言を繰り返し、ネット民をあおっています。

飯山あかり氏も対抗してユーチューブ動画をアップロードしています。

百田有本側の言い分にはいくつもの虚偽があるため、わたしの見るところでは、飯山氏のほうに説得力があるように思えます。



すでに飯山氏は名誉毀損で百田と有本を警察に訴え、被害届を受理してもらったようです。

わたしは、「永遠のゼロ」がヒットした頃から百田尚樹を疑っていました。あの程度の小説がヒットするのは不思議でしたし、テレビが過剰に持ち上げていましたから怪しかったのです。テレビが持ち上げる奴にろくな奴はいません。

そして、「殉愛裁判」で百田側が負けたことにより、百田が完全な嘘つき作家であることが明らかとなりました。百田尚樹は、本多勝一や森村誠一や朝日新聞とおなじフェイク作家です。その頃から有本は百田に接近していました。

 


 

有本香の過去にも政府とベッタリだった事実があります。




いずれにしても、飯山氏はすでに一市民に戻っていますから、国政政党首脳が一市民をネットで攻撃する図はいただけません。