今回の衆議院選挙では、与党の自民公明が過半数割れとなりました。

とはいえ、ワクチンで国民多数を殺した河野太郎は当選、川口市をクルド地獄にした新藤義孝も当選、LGBT推進の稲田朋美も当選、低脳イケメンの小泉進次郞や細野豪志も当選、悪事を重ねる萩生田光一も当選してしまいました。

これに対して議席を増やしたのは立憲民主党と国民民主党でした。

自民党が勝っても立憲民主党が勝っても、どっちみち増税です。国民の選択は狂っているように思えます。そうなるようにプロパガンダされています。日本の政治構造に国民は気づいてくれません。

さて、参政党です。参政党は比例で三議席を獲得しました。ぼぼ神谷代表の戦略どおりでしたが、あと一議席ほしいところでした。東京ブロックの松田学候補は残念ながら当選できませんでした。二万票ほど足らなかったようです。

忌々しいのは日本保守党です。なんと三議席を獲得です。その原動力は、減税日本の河村たかしでした。けっして百田尚樹でもなく、有本香でもありません。河村たかしの東海票が多大な貢献をしたのです。あとは民放各局の後押しです。異常なまでに日本保守党を推していました。

 

参政党は、日本保守党に票を食われたかっこうです。その意味ではハゲと整形BBAにやられましたね。さらに、その背後にいる自民党にもやられたし、民放各社からも差別され続けました。この点は、党勢を拡大して非難し、やりかえしてやるほかないでしょう。

ともかく、参政党は三議席獲得の躍進です。逆風の中で小政党が大健闘したといえるでしょう。