百田尚樹と有本香が中心にいる日本保守党ですが、報道によると議席を獲得する勢いがあるようです。ただ、わたしは疑っています。

インチキ・ノンフィクション・ライターの百田尚樹と手柄乞食の有本香は、もともと自民党支持者でした。かつて、虎ノ門ニュースの中で、デレデレしながらエセ保守の安倍晋三総理にインタビューしていましたし、桜を見る会でも接近していました。

 



そのふたりが日本保守党を立ち上げたとき、「ああ、第二自民党だな」と思いましたが、その考えは変わっていません。要するに参政党つぶしの新党です。それが、左翼の河村たかしとくっついたのです。保守ではありません。

日本保守党の設立に歩調を合わせるように、参政党では武田の乱が発生し、党員を持って行かれました。

かつて日本保守党の候補だった飯山あかり氏は、日本保守党の内情をネットで暴露しています。党内でいじめられていたことを告発し、また、百万円を寄付しても領収書を発行しないのが日本保守党の事務の実情だということを言っています。

 

 


事務作業すらまともにできないインチキ政党が日本保守党であるようです。

はすみとしこ氏の風刺画が冴えています。