衆院選挙の街宣の中で、参政党の神谷代表は、参政党と保守党のいわく因縁についてぶちまけていました。

武田邦彦がからんでいたようです。
武田邦彦は参政党と保守党を合体させようとしたようです。しかし、意見が不一致だったため神谷代表は断りました。以後、武田邦彦が神谷代表に対する誹謗中傷をし始めます。
武田邦彦は、参政党の党運営の実権を握ろうとしましたが、それを神谷代表に否定されたため、参政党から離れ、以後、さらなる誹謗中傷の拡散をやりまくります。金を着服している、愛人がいる、などの内容でした。
その武田は、保守党に接近し、保守党のネット番組に出て、参政党批判をします。このために参政党の党員数は大きく減少しました。
そして、今回の衆院選では、保守党が参政党の政策をパクるかたちで街宣をしています。しかも、読売新聞が保守党を推して、参政党を無視しています。完全に参政党つぶしの策謀が動いていると見て良いでしょう。
つまり、保守党は参政党に対する当て馬であり、自民党の分派です。
そのような事実関係を神谷代表はぶちまけました。
神谷代表の政治遍歴は、そのまま政治批判になり、政党批判になり得ます。とても説得力があります。
神谷代表の推測では、橋下徹が維新を割って、新党をたちあげ、石丸伸二や高市早苗を担ぐような画策をしているようです。まあ、結果がどうなるかはわかりませんが、ありそうな話です。