アメリカ政府はなにかといえば「アメリカは自由と民主主義の国」と言います。決まり文句です。建国以来、ずっとこれを言っています。しかし、これは大嘘です。実際は違います。でも、このプロパガンダを延々と続けています。
そして、このプロパガンダでアメリカ国民を洗脳し、日本を含む西側諸国を洗脳してしまいました。アメリカが世界覇権を握った理由は、その軍事力もさることながら、プロパガンダに大成功したからです。
実際のアメリカは侵略国家であり、拝金主義国家です。金がすべてであり、金のためなら何でもします。金のためなら戦争もするし、大虐殺もする。プロパガンダもやりまくるし、陰謀もするし、人身売買もするし、暗殺もする。危険な農薬を含む農産物を他国に売りまくり、有害なホルモン剤の入った肉を輸出する。害毒しかないワクチンや血液製剤を他国に売りつけもする。他国の指導者を脅し、買収し、暗殺し、戦争をしかける。
驚くことに、戦争の口実を作るためには自国民さえ犠牲にします。真珠湾もメイン号もアラモもそうでした。トンキン湾も貿易センタービルも同じです。
なにしろ奴隷商人が建国した国家ですから、虐殺くらいは平気です。広島長崎への原爆投下や東京大空襲もアメリカ人にしてみたら日常茶飯事なのでしょう。
憲法に「検閲をしてはならない」と書いておきながら平気で国民を検閲し、他国民さえ検閲する。それがアメリカという国家です。自由でもなければ民主主義でもない。
ところが、アメリカと言えば「自由と民主主義」の代名詞みたいになっています。戦後日本人は愚かにもアメリカを「民主主義の先生」とあがめてきたのです。なんと愚劣なことでしょう。
でも、なぜそうなっているかといえば、アメリカのプロパガンダが大成功しているからです。19世紀以来、今日に至るまでアメリカのプロパガンダは大成功しています。
だからこそ、西側諸国はアメリカ人の考案した愚劣なイデオロギーや経済政策や医療政策や軍事政策などを信じてしまい、自分で自分の国家を衰退させています。ほんとうにアメリカは世界の害悪です。
日本もアメリカによってすっかり弱体化させられてしまい、もはや亡国状態です。なにしろアメリカの対日政策は日本弱体化なのですから。
しかし、裏を返して考えれば、アメリカの洗脳から醒めてしまいさえすれば、アメリカの神通力が半減し、アメリカの世界覇権が崩壊するとも言えます。
どうしてみんな気づかないのか、不思議ですらあります。






