エルピーダメモリという会社がありました。

日本の半導体産業を復活させるという大義名分で日本政府が大きな資金を投入した会社でした。しかし、この会社は倒産しました。

そもそも社長の坂本幸雄という男はとんだペテン師であり、中国共産党の息のかかった会社の重役をやりつつ、エルピーダの社長をしていました。

なぜ、こんな男を社長にしたのか、人事からしておかしかったわけです。

エルピーダの坂本社長は、技術を台湾企業に移転してしまい、台湾に工場を移すとし、ゴタゴタやっている間に倒産です。

このとき経産大臣は二階俊博、経産副大臣は高市早苗、経産官僚は足立康史でした。この三人は三悪人だったようです。

くわしくはこちらの動画でどうぞ。