非常に悲しく受け入れがたいことですが、戦後日本人は「哀れな被洗脳民族」です。アメリカ政府によって完全に洗脳されてしまい、その洗脳により歴史観を狂わされたばかりか、政策までを狂わされ、亡国へと突進しています。

ハワイ王国に似ています。

日本はG7の一国とはいえ、ひどく差別されています。日本だけデフレにさせられ他国の経済成長を支える役割をさせられています。日米地位協定は差別的な内容であり、まさに治外法権です。繰り返される薬害、農業つぶしの減反政策と米国産の農薬たっぷりの農産物を輸入させられる、少子化を推進する男女平等政策や少子化政策、イデオロギーを狂わせるLGBT法やヘイト法、厳然と存在しているにもかかわらず無いことにされている在日特権、国内の治安と諸制度を破壊する移民難民政策・・・、そんなことをさせられているのに、アメリカ批判は皆無です。

 

すべてはアメリカ政府による洗脳の結果です。

むろん、洗脳されているのは日本だけではありません。西側諸国は軒並みにアメリカ政府に洗脳されているし、なによりもアメリカ国民がアメリカ政府に洗脳されているのです。

そして、洗脳を免れているのはロシアや中国でしょう。中露は国益を守ろうと必死です。

西側諸国は国益を放棄して、狂ったような亡国政策を推進しています。これを止めるには洗脳から醒める必要があります。

極東軍事裁判はインチキ裁判でした。GHQが日本を民主化したというのは大嘘です。GHQは日本を共産化し、朝鮮化し、弱体化させたのです。いい加減に気づくべきです。

「哀れな被洗脳民族」

受け入れがたい現実ですが、ともかく現状を認識し、洗脳から醒めななければ何も変わることがありません。

すでに日本は経済大国ではなくなり、むしろ貧困国です。早く目覚めないと取り返しがつきません。