昨日行われた地方選挙で参政党が二勝しました。

 

与論町議会選挙ではトップで参政党の池田りえ候補が当選しました。

 

箕輪市議会選挙でも参政党の木下のぶお候補が当選しました。

 

参政党は地方選挙で党勢拡大しています。この点が日本第一党との違いですね。

 

 

現在の国政政党の中では参政党がいちばんマトモそうなのでわたしは参政党に注目しています。しかし、手放しで支持しているわけではありません。

 

ただ、既存政党があまりにも狂ったカルト極左政党ばかりなので選択肢が参政党しかないということです。参政党にも気になる点はあります。

 

  • 安倍晋三に対する評価が甘い。
  • エセ保守界隈とのつきあいが濃い。
  • 左翼とのつきあいが濃い。
  • とんがった政策提言がない。
  • 脇の淡さから変な候補者を擁立する。

むしろ、参政党に対するアンチの多さこそが、参政党を信頼する根拠になると思います。

 

ただ、政党というものは緩いつながりの組織なのでどう変わるかはわかりません。昨今の自民党の変わりよう、アメリカ共和党の変わりよう、イギリス保守党の変わりよう、・・・政党は急激に変化しうる組織です。

 

そもそも民主主義なんていうのは幻想かも知れませんね。

 

p.s.これだから信用なくなる。