東京都議選挙の候補者についてマスコミやネットでさかんな報道があります。
ネット上には、アンチ小池、アンチ蓮舫、アンチ石丸がかなりあります。ネットだけ見ていると小池も蓮舫も石丸も落選の勢いです。そして、田母神氏に勢いがありそうですが、あくまでもネット言論です。
現実的には結局のところ小池の三選となるかもしれません。悪夢です。
わたしとしては、田母神、暇空、桜井の三氏から選んで投票しようと考えています。これは自分で考えて決めようと思います。
さて、ネット上では「死に票」について甲論乙駁があります。
田母神に投票しても「死に票」になるから小池に入れろ。蓮舫を落とせ。そう主張しているのは百田尚樹です。百田もいい加減な奴ですね。
かつて、川端康成は、「組織票」を批判しました。そして、「浮動票」こそが民主的な「自由票」であると言い、マスコミを揶揄しました。
「組織票」は、政党やカルトや組合に命令されて投票するものです。全体主義です。民主的ではありません。これこそ「死に票」です。
「浮動票」は、有権者が自由意思で選択した投票です。「自由票」と呼ぶべきです。これは「死に票」ではありません。マスコミの悪質なプロパガンダにだまされてはいけません。
百田尚樹のようなインチキ・インフルエンサーに影響されて、意中の候補に投票せず、小池に投票したら、それこそ「死に票」です。
百田と川端、どちらを信用しますか?


そして、投票しないこと、これこそ完全な「死に票」です。