アメリカのいう「民主主義」は単なるプロパガンダです。

アメリカの実態は、拝金主義であり、衆愚主義であり、侵略主義です。それをプロパガンダで糊塗しているのです。

なにしろアメリカは、侵略国家です。もともと奴隷商人が建国したのだし、インディアンを大虐殺し、ハワイ王国を侵略し、フィリピンを植民地化しました。さらに、東京市民大虐殺、広島市民大虐殺、長崎市民大虐殺などをやっています。



アメリカは、第二次大戦後も戦争をくり返しています。その目的は金儲けです。まさに拝金主義なのですが、その事実を糊塗するためのプロパガンダが「民主主義」です。



戦後日本は、これら中東諸国に比べればマシかも知れません。

しかし、それは戦中派世代が休み無く働いて経済成長したから良い時代が一時的にできたのであって、今ではその貯金もなくなり、完全に植民地化されつつあります。

 

日本国民が得るべき銀行預金金利をアメリカに取られています。ガン保険市場をアメリカの保険会社が独占しています。アメリカ製薬会社の劣悪な薬品を買わされて薬害がくり返されています。日本の国民皆保険が外資の食い物にされています。農業がつぶされてアメリカへの依存率が上昇しています。防衛装備もアメリカ依存です。

日本の状況も実にひどい状態なのです。すでに植民地です。

いい加減に気づくべきです。

戦後日本人は洗脳されて、「アメリカは民主主義の先生」と思わされてきましたが、これは大嘘でした。アメリカは拝金主義の国であり、エコノミック・アニマルです。

アメリカの対日戦略は一貫して「日本弱体化」であることをお忘れなく。