昨日は上皇陛下のお誕生日でした。
上皇陛下がまだ皇太子だった頃、そのお誕生日にあわせて、極東軍事裁判は七名のA級戦犯を死刑にしました。

七名を処刑しても、A級戦犯はまだたくさん残っていました。それなのに極東軍事裁判は終了しました。
なぜかといえば、人種差別主義者の欧米白人でさえ、自分たちの行為に嫌気と吐き気を催して、もうこれ以上はできないとして裁判を終わらせたのです。さらにパール判事に動かぬ事実を指摘され、さすがに厚顔無恥の白人も恥を感じたのでしょう。
つまり、インチキ裁判だったことを欧米白人自身が白状したわけです。
処刑された七名は、その後、国会で名誉が回復され、「昭和殉難者」と称されることとなりました。いずれも立派な愛国者でした。アメリカの侵略に対して抵抗し、国運を賭して戦いました。悪いのは欧米白人連合です。
それなのに、戦後の日本人は、すっかり洗脳されてしまい、侵略国家の欧米白人連合を「民主主義の先生」と崇めてきたのです。バカバカしいにもほどがあります。しかし、それが歴史の現実です。
アメリカはもともと奴隷商人の国家です。金儲けのためなら戦争もプロパガンダも薬害も文化破壊も侵略も平気でやります。人種差別の本家本元です。

いいかげんに目を醒ましましょう。
