「少数派は正しい、少数派はかわいそう、少数派を守るべき」
こうした根拠のない少数派礼賛をマイノリティ・ファシズムといいます。完全な虚構です。
少数派は被害者を装っていますが、ほんとうは嘘つきで、金目当てで、利権目当てで、インチキです。
ところが、このマイノリティ・ファシズムが猛威を揮っているのが戦後日本であり、世界です。政治が狂っていますね。民主主義と良いながら、多数意見を無視し、少数派に絶対的な利権と保護を与えているわけです。矛盾です。
そのなかでも戦後日本最大のものは在日特権です。「強制連行された。強制的に慰安婦にされた。性奴隷にされた。差別された。・・・」と主張しますが、これはすべて大嘘です。大嘘なのですが、マスコミがプロパガンダを繰り返し、共産主義者が政治力を利用して拡散しましたので、信じる人々が増えてしまいました。
結果、特別永住制度という歪な制度ができあがりました。自由民主党がつくった制度です。制度にはなっていなくても様々な在日特権が存在します。憲法違反の外国人生活保護、優先的な生活保護、納税免除、割安料金、日本人に対するヘイトの数々、・・・その傍若無人は、まさにマイノリティ・ファシズムと呼ぶにふさわしいものです。

ところが、この問題をすべての政治家、政党が口にしません。政治家の多くは帰化鮮人だし、自民党から維新まで統一教会に支援されているし、野党は共産主義だし、・・・要するに全政党がよってたかってマイノリティ・ファシズムを推進しています。
民主主義ではありません。少数派全体主義を推進しています。マイノリティ・ファシズムです。
唯一、日本第一党だけがこの問題を声高に訴えてきたのですが、全マスコミから無視されているため、拡散していきません。
戦後日本人が民主主義と思わされているものは、じつはマイノリティ・ファシズムです。



