日韓通貨スワップが再開されるようです。かつて、韓国側から必要ないと言われて、中断していたものを再開するのです。

こうした日韓間の外交的な緊張と緩和の繰り返しは、実にバカバカしいプロレスです。このプロレスの興行主はアメリカです。レスラーは日本と韓国です。
アメリカの極東支配は、日本の弱体化が目的です。米韓朝が日本を包囲しています。アメリカが韓国と北朝鮮に肩入れし、日本と対立させ、通貨スワップやミサイルやヘイトや拉致などの諸問題を何度も蒸し返したり、緩和させたりしてプロレスをやらせています。
この状態が継続する限り、アメリカの極東支配がつづきます。
アメリカは、日米合同委員会を通じて日韓両国を支配しています。そこには統一教会もからんでいます。いうまでもなく自民党は統一教会とズッポリ関係しています。日朝関係も同じことです。北朝鮮の背後にはアメリカがいるのです。だから、ミサイル問題も核問題も拉致問題も日本は独自解決ができません。アメリカがプロレスをやらせているからです。
プロレス継続がアメリカの国益です。
日本の立場から見るとほんとうにアホらしいのですが、これがアングロサクソンの支配です。かつてビルマを支配したイギリスは、ビルマ統治をインド人にやらせました。戦後日本においても、政治家の多くが帰化朝鮮人です。朝鮮人に日本を統治させておけば、日本は強くならないし、日朝間の緊張が高まります。


あまりにひどい体たらくです。これでは戦後日本を好きになることはできません。与党はカルト、野党は共産主義です。こうした状況をつくったのはアメリカです。