自由や権利という価値を、今の日本人は誰もが認めています。

 

しかし、自由が行き過ぎれば放縦になります。朝日新聞による絶え間ない捏造報道と偏向報道。これは自由の暗黒面たる放縦です。

権利が大切であることは誰もが認めています。しかし、権利が行き過ぎれば特権になります。特権は権利の暗黒面です。日本国内には、在日特権をはじめとして様々な特権ができあがってしまっています。

自由や権利という価値を適切に運用し、その暗黒面が顔を出したらガツンと叩くのが政治というものです。しかし、左翼政党は一辺倒に「自由、権利」と叫ぶのみです。これでは政治になりません。むしろ、放縦と特権がはびこっていきます。戦後日本がまさにこれです。

最近はさらに自由の解釈が狂っており、無秩序、不道徳、不法がはびこってきました。外国人犯罪者が逮捕されたり、起訴されたりしても、なぜか不起訴になっています。権利の行き過ぎもつづいています。アイヌ特権やLGBT特権やヘイト特権が新しくできあがりました。

 

 

 

 

司法も立法も狂っているようです。こうなれば行政も狂うでしょう。将来を悲観せざるを得ません。