グローバリストは国境などない方が良いと大嘘を言います。自由が良いと言います。むろんグローバル企業の利益だけを考えるならば、そうでしょう。しかし、そうなると、国民のことなどそっちのけです。国家主権がなくなれば、国民の人権もなくなります。

占領期の日本がそうでした。日本国家が主権を喪失していたので、日本国民の人権は蹂躙されました。米兵に日本国民が殺されても、レイプされても、虐待されても、何をされても合法とされました。日本の官権は連合国のためには働いても、日本国民のためには働きませんでした。

 

 

 

 


グローバリズムが完成すれば同じ状況になります。

グローバル企業にとって都合の良い国境のない世界は、あらゆる国の国民にとって悪夢です。

国境がなくなれば世界中からありとあらゆる邪悪なものが入り込んできます。テロリスト、犯罪者、売春婦、疫病、伝染病、移民、難民、異民族、異文化、異宗教などなどが入り込んできます。

 

欧米各国の惨状がそれを証明しています。

 


これらは国家の治安を乱し、社会を不安定化させます。生活の緊張度を高めます。犯罪を助長します。生きにくい世の中になります。

こんなことは馬鹿でも解るのですが、頭の良いエリートほどイデオロギーに弱いようです。このことは竹中平蔵や橋下徹や安倍晋三や稲田朋美などをみれば、わかるでしょう。アホウです。

グローバリズムというイデオロギーに毒されると、バカげた政策を大まじめに推進してしまいます。口のうまい評論家や起業家や政治家に秀才はだまされやすいのです。

EUの実験は失敗しつつあります。その失敗をなんと日本が真似しています。何ともバカバカしい自公カルト政権です。