ロシア政府のためにウクライナ戦争に参戦していた民間軍事会社ワグネルがロシア政府に対して叛乱を起こしたようです。
ワグネルの創設者が声明を発表しました。ワグネルはロストフ州に陣取り、モスクワを狙っているとの情報があります。
これに対してプーチン大統領も声明を発表し、ワグネルを非難しました。プーチン大統領が声明を出したと言うことは、実際に叛乱があったと見て良いでしょう。
そもそも、ロシア政府が民間軍事会社に頼っていたことに驚きを感じます。スターリン時代のソ連の強大なソ連軍のイメージがあるのですが、実際のロシア軍は意外に弱体なのかも知れません。民間軍事会社とは、要するに傭兵です。雇われているだけですから、寝返る可能性は大です。
ロシア国内の叛乱を報道したのはイギリスのBBCです。怪しいですね。英米が陰謀をはたらき、ワグネルを使嗾したのかもしれません。そして、買収資金を日本政府が出させられている可能性があります。岸田は金を出すしか能が無いので。
昔、湾岸戦争があった時も日本は金を出しました。そして、どの国からも称賛されませんでした。
あの湾岸戦争も、いまとなっては怪しいです。アメリカの陰謀でしょうね。かつて日本がやむなく真珠湾を奇襲したように、フセイン大統領にもやむを得ない理由があったからクェートに侵攻したと考えるべきでしょう。
さて、ロシア政府が内乱を鎮圧できるのかどうか。ロシアは核兵器を保有しているので、米英としては対露戦争をやるわけにはいきません。だから内乱を起こさせてプーチン大統領を打倒し、親米傀儡政権を樹立させ、ロシアの権益を手中にしようとしているようです。日本がアメリカの言いなりになっているように、ロシアをも言いなりにさせたいようです。
それにしても悪いのはむしろ英米です。報道はいっさい信用できません。
P.S.朝のニュースで「ワグネルはモスクワへの進行をやめた」、「プーチンがモスクワからサンクトペテルブルクへ移動した」とのこと。これから、どうなる?
