昨日、NHK党(政治家女子48党)で内紛がありました。

 


立花孝志は、自分で借金10億円を使い込み、資金繰りには余裕があると言いつづけ、党名を代え、党首を大津あやかという素人の女性に代え、党運営を幹事長黒川敦彦にまかせておきながら、会議では一転、3000万円の借金を返ささなければならないが銀行には2400万円しかないと言いだし、党首と幹事長を責めつづけ、大いに騒いで詭弁を使い、「もう辞める」と言い、ついに党首を斎藤健一郎議員に代えると宣言しました。

これは計画的なクーデター劇に見えます。

立花孝志の強引な議事進行ですべては決まってしまったようです。スケープゴートにされた大津党首と黒川幹事長は、ある意味で哀れです。

政治家女子48党の女性たちも、使い捨てですね。ひどい話です。立花、斎藤、ホリエモンが画策したようです。

斎藤健一郎は、ホリエモンの運転手あがりです。そして、ホリエモンのバックには竹中平蔵がいます。そもそも立花孝志は大金を竹中平蔵にもらって、その金でN国党をつくったのです。



党内事情に疎い大津あやかを利用するだけ利用して、使い捨てです。大津あやかは完全にペテンに引っかけられたと思います。立花の話しぶりはまさに詐欺師です。まるで橋下徹です。黒川敦彦も同じように使い捨てされました。

そもそも、金を返せと言い出したのは誰なのでしょう?竹中平蔵かも知れません。

結果、NHK党という政党は、まるまるホリエモンひいては竹中平蔵に売り渡されたようです。

今後、NHK党は、竹中平蔵とホリエモンのビジネスに有利な政策を推進するでしょう。

 

 

 

かつて竹中平蔵は、雇用の規制緩和をする法律を国会議員としてつくり、議員をやめた後はパソナで人材派遣業をやり、中抜きビジネスで大儲けしています。

このビジネスモデルを今度はホリエモンにやらせる模様です。

そして、政治家女子48党の借金10億円は、大津あやか党首の上に乗っかってくるようです。立花は実に巧妙に逃げてしまいました。本当に悪質です。立花孝志を詐欺か背任で告発できないものでしょうか?

実にあくどいです。

 

P.S.立花孝志と黒川敦彦が戦争状態になったようです。