悪質なマスコミに洗脳されないよう、独自のレッテルで政治家や言論人を見る必要があると思います。わたしは概ね次のように見ています。

反日極左系
 すべての野党政治家、そして自民党の一部政治家がこれに該当すると思います。具体的には、蓮舫、福島瑞穂、辻元清美、河野洋平、河野太郎、福田康夫、二階俊博などを思い浮かべていただければいいでしょう。もはやスパイと疑われるほどです。
 言論界では朝日新聞、毎日新聞、東京新聞などの各紙が該当します。テレビやラジオもほとんどがこの分類に該当するでしょう。読売新聞も、社主が共産主義者渡辺恒雄であることから推して、反日極左系です。
 これをさらに小分類をするならば、中国共産党系と半島系に別れますが、大同小異です。反日という意味では同じです。創価学会もここです。
 マスコミは、ここに該当する人物に「人権派」とか「革新系」とかインチキなレッテルをはっていますので、だまされてはいけません。「反日極左」です。「人権派」弁護士などと言われていますが、じつは「反日極左系」弁護士です。

 「リベラル」という用語も曲者です。「リベラル」の正体は反日極左です。

朝鮮カルト系
 マスコミが「保守」と書くのは嘘であり、実は「朝鮮カルト系」です。このことは、安倍晋三暗殺以後の経緯から明らかとなりました。安倍晋三、萩生田光一、下村博文、桜井よしこ、月刊Hanada、月刊WILL、虎ノ門ニュース、文化人放送局、オンザボード、チャンネル桜などもここに該当します。「保守」ではなくて、「朝鮮カルト系」です。産経新聞もここです。
 多くの日本人が、このインチキに長いあいだだまされてきました。安倍晋三は保守でも何でもなく、朝鮮カルト系のパチンコ議員に過ぎませんでした。だからこそ消費増税もしたし、移民もしたし、種子法廃止もやりました。「保守」が聞いて呆れます。朝鮮カルト系言論人の罪は、むしろ反日極左系言論人よりも重いと思います。

ダボス系
 世界中の成金たちが勝手に集まって世界の人口抑制を画策するダボス会議の決定事項を金科玉条のように信奉する政治家や言論人のことです。竹中平蔵、小泉純一郎、小泉進次郞、グレタなどが典型例です。残念なことは、ほとんど総ての政治家やマスコミがダボス会議を信奉しています。地球温暖化、捕鯨反対、太陽光パネル、移民促進、コオロギ食、ワクチンという殺人兵器など、狂ったようなインチキ・イデオロギーに世界中がだまされています。
 このダボス系こそ共産主義の新形態であるようです。欧米をはじめ、世界各国がこのインチキなイデオロギーにだまされています。ひどい事態です。日本を実質支配しているアメリカ政府とてダボス系の傀儡に過ぎません。

さて、以上より、本当の意味での「保守」が皆無であることがわかります。実際、ありません。出てくると潰されます。かつては赤尾敏氏が黙殺され、田母神俊雄氏が潰されましたし、日本第一党も弱体化させられました。今は参政党が総攻撃に遭っています。

具体例で解説すると、例えば、安倍晋三は、反日極左系、朝鮮カルト系、ダボス系の総てに該当します。これが政治力の正体です。

また、反日極左系の伊藤詩織と、朝鮮カルト系の山口敬之のあいだの訴訟沙汰は、まさに両系の対立です。

さらに、日本弁護士連合会の中枢は、反日極左系と朝鮮カルト系によって占拠されています。

 

朝鮮カルト系の村木厚子に代表されるように官界も例外ではありません。もともと保守の牙城だった官界は、度重なるマスコミの攻撃によって切り崩されてしまいました。

以上、わたしなりの理解です。