文化人放送局、虎ノ門ニュース、月刊HANADA、月刊WILL、月刊正論などはしきりに安倍晋三を持ち上げています。第三次(大惨事)安倍政権を期待しているようです。そして、岸田文雄と林芳正を異常なまでにこきおろしています。
安倍も岸田も林も似たようなことしかやっていません。それなのに評価がまったく異なっています。これは、明らかなプロパガンダです。
北方領土問題について、安倍晋三は二島返還論でした。これに対して林外相は四島返還だと記者会見で述べました。保守の立場からいえば、安倍晋三こそ売国奴のはずなのに、なぜか、エセ保守言論界は安倍を推しています。
安倍晋三は、選挙区をめぐって林芳正と対立しています。だから、やたらと子分を使って叩いているのでしょう。
おそらく、エセ保守言論界はパチンコマネーで運営されているのでしょう。なにしろ安倍晋三は親の代からパチンコ議員ですから。
パチンコマネーのおかげで山口敬之をはじめとするエセ保守言論人は潤っているのでしょう。山口敬之は、もともと安倍晋三を持ち上げるノンフィクション本を書いていた男です。
パチンコマネーで生きているという点においては、安倍晋三もエセ保守言論人も金正恩も同じです。日本も堕落したものです。
しかし、そう考えると、安倍晋三をいろいろ攻撃してきた勢力は岸田と林だったのか?という疑問も湧きます。要するに自民党内の内紛なのでしょうか?
わたしは、西尾幹二氏と水間政憲氏の言論を重要視しています。しかし、この両名が高市早苗を持ち上げていることには疑問を感じます。そこまで手放しで信じて良いのでしょうか?脇が甘くないでしょうか?
高市早苗も元は左翼です。保守だといっても靖国神社に参拝する程度のことです。稲田朋美と同じです。
「靖国神社に参拝したから保守だ」
これこそエセ保守言論です。
結局、自民党はもはや極左化しており、言論界に保守はない、というのがわたしの判断です。

要するに、日本支配をめぐって朝鮮勢力と支那勢力が争っているようです。朝鮮勢力はパチンコ議員安倍晋三を使っている。これに対して支那勢力は岸田、林、河野を使って争う。支那朝鮮の争いが、自民党内の派閥抗争に形を変えているようです。
日本は、支那人と朝鮮人の草刈り場にされているのです。情けない。