チャンネル桜沖縄で長年にわたりキャスターを務めてきた江崎孝氏が降板しました。



その裏事情が江崎氏のブログ狼魔人日記に記されています。

https://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/316c1ef19766c9bd5dd25e9bec1a71e1

かねてより沖縄では我那覇真子氏と依田啓示氏との間で批判合戦が起こっていたのですが、江崎孝氏は依田啓示氏の過去の犯罪歴やウソや献金にまつわる疑問を訴えていました。

その江崎氏の言論を水島総が封じたのです。そのため、江崎氏は水島総と電話で喧嘩をし、降板したとのことです。以下、その該当部分のみを江崎氏のブログ「狼魔神日記」から引用します。

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依田氏擁護で判断力を失った水島社長に対し、「水島氏の言論封殺には1㍉も妥協できない」と宣言し自ら降板した。これが真相だ。
 
(上記レギュラー番組は、水島社長と筆者が電話で大喧嘩をした直後に収録した。 そのため一応水島社長の顔をたてて、最終番組では、社長の要求通り依田氏に関すること一言も触れず、通常通り収録を終えた)
 

たとえ水島社長の指示とは言え、こと言論封殺に関しては筆者の信条・信念とは相いれない。筆者は、依田氏擁護にトチ狂った水島氏の言論封殺の要求を拒否した。
 
これが番組降板のウラ事情だ。
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水島総と依田啓示がどのような関係なのかわたしは知りません。ただ、水島総が依田啓示を擁護していることは確かです。水島は完全に依田推しです。

これに限らず水島総は依怙贔屓がひどいのです。青山繁晴、西田昌司、稲田朋美、安倍晋三などをひたすら持ち上げる一方、桜井誠、倉山満、田母神俊雄、水間政憲などの各氏を完全に否定しています。自見党が公明党と連立すると、創価学会公明党を持ち上げさえしました。

これでは「保守」が泣きます。

こうした水島総のやり口は朝日新聞と同じです。結局、チャンネル桜も左翼メディアと同じなのです。

本多勝一と同じような手口でインチキ・ノンフィクション「殉愛」を書いた百田尚樹とおなじように、水島総も「保守」を口にしながらエセ保守に過ぎず、朝日新聞と同じように一方の言論だけを報道し、他方の言論を封殺しているのです。

これじゃあ、保守層が広がるはずもない。保守をダメにしている張本人こそエセ保守の水島総です。自民党の傀儡です。

水間政憲氏や桜井誠氏や倉山満氏がチャンネル桜を離れたことも理のあることだったのでしょう。水島総が田母神俊雄氏の政治生命を奪ったことも不思議ではありません。自民党のためだったのです。

青山繁晴というペテン師、ヘイト法の西田昌司、オリックスと密着した稲田朋美、そして、依田啓示など、水島総の推す人物はどれもこれもまがい物です。実際、依田啓示は傷害容疑で逮捕されました。この逮捕、なんとチャンネル桜沖縄支局内で執行されたとのことです。



依田啓示氏誹謗中傷動画の書き起こし文検証1 琉球新報沖縄タイムスを正す県民・国民の会特別動画その4

 

 

P.S.

テキサス親父事務局が、やはり依田啓示推しです。騙されているようです。青山繁晴批判は良いのですが、これも自民党の傀儡ですね。なにしろ杉田水脈推しですから。はすみとしこ氏の風刺マンガは良いのですが、所詮は情弱のようです。