スズキ自動車は中国での合弁事業を解消し、インドに生産拠点を移すようです。
すでにスズキはアメリカ市場からも撤退していました。小型車のスズキは、大型車が好まれるアメリカでは苦戦していたのです。中国でも思うようにはビジネスが成功しなかった。そこで思い切って中国からも撤退したのです。
スズキはいったどうやって撤退したのでしょう?
それというのも、「中国から撤退しようとすると中国共産党の妨害に遭い、身ぐるみ剥がされる」という報道があるからです。
中国から撤退する際のノウハウをスズキが公開する、あるいは政府がスズキから聞き取って撤退を助けるなどの措置が必要でしょう。
一方、トヨタとホンダはまだ中国での生産をつづけるようです。それも武漢においてです。悪い予感がします。
戦前、数多くの日本企業が支那に進出していました。しかし、支那事変と大東亜戦争でまったくの無一文になって帰ってきたのです。その悪夢が再び繰り返されるような気がします。
スズキは賢明だと思います。鈴木修会長は高齢だけに歴史をよく知っているのかも知れません。
トヨタとホンダは凋落するかも知れません。
いずれにせよ、スズキの見事な経営判断です。
https://newswitch.jp/p/15724
