マスコミは「国の借金一千兆円」などといかにもうれしそうに報道しています。なぜでしょう。おそらく財務省の傀儡記者がいるにちがいありません。
国の借金というのは政府の借金です。そして、その大部分は国債です。国債を買っているのはほとんどが日本人です。したがって、国の借金とは、つまり国民の資産です。
だから日本人の資産が大いに増えて喜ばしいのです。
ところが財務省の傀儡たるマスコミは「借金」であることのみを強調し、「資産」であることには触れません。さらなる増税の言い訳にしようとしているのでしょう。だまされてはいけません。
国の借金とは、政府の借金であり、国民の資産です。だから問題はありません。
しかし、国債の大部分を外国資本が所有してしまうと、危機になります。ギリシア危機とはまさにこれです。かつて明治日本も同じ危機に直面していました。
その危機を乗り越えてきたのが今日に日本です。国債は外国人などに売る必要はありません。