四月十一日、衆議院内閣委員会においてんほんいしんの会の杉田水脈議員が慰安婦像設置問題などについて質問していました。

外務省のダメ答弁ぶりには辟易させられます。

杉田議員は占領軍のプレスコードの効力についても質問していました。

「失効している」

答弁は明快でした。

さて、日本の新聞社、テレビ局、ラジオ局、そして日本政府はプレスコードを棄てられるか。

管官房長官の答弁は慎重すぎて、回りくどくて、明解ではありませんでしたが、しかし、信用しても良さそうでした。