ホッブスの社会契約説は、人権と国家主権の間に密接な関係があることを示しました。無制限の人権は地獄のような自然状態をもたらしてしまうので、国家主権が人権を制限して社会状態を維持するのです。
したがって、無国籍の無制限な人権など害悪でしかありません。例えば外国人地方参政権などは典型的な無国籍人権です。こんなものを認めてしまえば、日本を自然状態にしてしまいます。「地球市民」だなんて、なんと怖ろしい。
大切なことは、国民の権利です。日本国民としての義務や責任を伴う国民の権利こそが大切なものです。
「本当は怖ろしい日本国憲法」長谷川三千子・倉山満共著
この本を推薦します。占領軍の洗脳から目を覚ますのに好適です。
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