衆議院予算委員会において共産党の笠井亮議員が声高に共産主義そのままの抗日史観、毛沢東主義100%の偏向史観を声高に叫んでいます。

まるで中華人民共和国の共産党員みたいです。こんな真っ赤っかで左巻きの共産主義者が国会議員に選出され、国会で堂々たる態度で共産主義丸出しの歴史を語る。日本ほど共産化している社会はありません。中華人民共和国以上に共産的です。

共産党の笠井議員は、要するに中国共産党の代弁者です。靖国神社に参拝するな、敗戦国たる立場を認めろ、中国を戦勝国と認めろ、もっと金をよこせと言っているだけです。こんな売国が問題にされないのですから、日本のマスコミは実に左寄りです。

その一方、保守的言論に対する弾圧の厳しさはどうでしょう。田母神俊雄氏、中山成彬氏、西村真悟氏、石原慎太郎氏などに対する絶え間ない中傷や不当な人事などこそ理不尽です。

本当に今の日本は共産化しています。まずはその自覚が必要だと思います。