天声人語を名文だと持ち上げる人もいるようですが、私はむしろ駄文だと思います。

天声人語を読んで感じるのは、著者の低俗な心根です。知識をひけらかし、嫌みったらしく皮肉をいう。ただそれだけ。他には何もありません。あるとすれば共産主義と反日と極東裁判史観だけ。天声人語こそまさに「貧困なる精神」だと思います。