特定秘密保護法案に民主党、共産党、社民党、ジャーナリスト等が反対しているようです。彼らは口々に「国民の知る権利」と言っていますが、これって本当でしょうか。

民主党や共産党や社民党にとって「国民の知る権利」とは、中国共産党スパイの知る権利、韓国スパイの知る権利、北朝鮮工作員の知る権利だったりはしませんか。もちろん自民党内にも親中派や親米派がいます。

ジャーナリストが訴える「国民の知る権利」とは、俺たちの特ダネ、俺たちの商売ネタ、俺たちの食い扶持だっとりしませんか。

国会に秘密を報告せよと野党議員は言っていますが、冗談じゃありません。国会には民主党や共産党や社民党がいるのです。国家秘密を彼らに教えたら、中国、韓国、北朝鮮に駄々モレになるのは明らかです。山本太郎だって国会議員です。あの男に国家の秘密を教えてしまって大丈夫だと言えますか。

私は素人なので国家秘密保護法案の是非善悪についてはよくわかりません。ただ、反対論者たちの論理の稚拙さについてはよくわかります。