あれは、私が保育園の年長さんの時・・・
お遊戯会で 「おやゆび姫」 をやる事になりました。
最初、私は ちょうちょの役。自分では結構気に入っていました (〃ー〃)♪
ところが・・・
保母さん達 「う~ん・・・?」
「あら~・・・?」
「おやゆび姫の方が大きいのは
おかしいわねぇ・・・(゚Д゚;)」
そう言って、おやゆび姫だった子と私をトレード!!
えっ、私、おやゆび姫!? Σ ( ゚ ロ ゚ ; )
ちょうちょに未練が残る中、保母さん達の意見により、
急遽キャスティングが変えられてしまったのです。
おやゆび姫のほうが出番が多く、当然、覚える事も増えてしまった私。
ある保母さんからは
「ちょうちょになった子は もう覚えたのに、 あなたはどうして覚えてないの!( ゚ Д ゚ * ) 」
などと不条理な怒られ方をされ・・・
。・゚・(ノД`).。oO (ちょうちょより・・・やる事いっぱい・・・)
みんなが楽しそうに 自分の役のお面を画用紙で手作りする中、
おやゆび姫と王子の分は 造花の花冠が用意されていて作る必要がなく、若干の疎外感・・・
。・゚・(ノД`).。oO (私も・・・作りたいのに・・・)
あと、当時は 王子役の子とは別の男の子の方が気になっていたので
(〃-〃).。oO(あの子とが良かったな~・・・♥)
と、ちょっとおませな事も考えつつ
お遊戯会は何とか無事終了したのでありました。
今となっては、なんといっても ☆主役☆ だった訳ですし、
その時の写真を見れば、他の子をバックにステージの中央に立つ私!!
♩♪♫♬\(゚ー゚\(*^ー^*)/゚ー゚)/♩♪♫♬
話のネタにもなって良かった部分もあるのですが、
小さいってだけで・・・と、子供ながらに納得いかなかったあの頃・・・。
ちなみに、その前の年のお遊戯 「さるかに合戦」 では、他の子と3人で
(当時の写真を忠実に再現しています)
「栗は小さいから」
という理由で選ばれた事を
私は今でも忘れない。

