kaedebearのドライブレコーダーをレブル1100に取り付けました
今回は『レビュー(取付編)』を書いておきます
※長文となりますカエディアのドラレコに
興味がない方はスルーしてくだいね
kaedear KDR-D801-BSD
選定理由![]()
『モニター付』『前/後カメラ』『GPS』そして『BSD※』付であること ユーザー評価も悪くないことからこの機種となりました
※BSD : ブラインドスポットディテクション
(Blind Spot Detection)
BSDはクルマでも高速走行時かなり役に立っているので前からバイクにも付けたかった装備です

BSD
先日このメーカーのフォグランプを付けましたが品質的にも取り付けしやすさにも満足できる製品でしたので再度ドラレコでもKaedea製を使ってみました
梱包や説明書は丁寧です
丁寧とはいってもドライブレコーダーに関する知識がある人向けに書かれていて初心者向けではありません
その他の機能として『TPM:タイヤ空気圧センサー』『リモコン』『USB給電可』など装備しています
タイヤ空気圧センサーは今までいろいろ使ってきましたが耐久性や精度の問題であまり期待していません
さてカエディア製はどうでしょうね
ディスプレイとリモコンをミラー取付のアクセサリーバーに取り付けました

レブル1100はハンドルに付けるスペースが少ないためですがハンドルに取り付け可能な車種であればスッキリ取り付けできると思います
ディスプレイの左右の傾きを調整できないので取付箇所は水平箇所に限られます![]()

背面にボールジョイントがあればよいのですがこらの点はちょっとカエディアらしくないですね
取付前の動作確認
取説によるとUSB接続の作動条件は5V 2A 以上とのこと
5V 2.1Aのモバイルバッテリーにて通電テストしました
ディスプレイ本体側の動作はOK
リモコンは不良か?
リモコンを操作しても作動しない ⇒ リモコンのボタン電池を交換してOK
ディスプレイは明るさを100%にしてもお世辞にも明るいとは言えません
(⇒運転中は危険なので絶対凝視してはいけない)
ナビではないので凝視することはないが…

バイクに取り付けてみました
取付作業中にカメラ用の前後ステーとSDカード(128GB)が届いたので作業を進めます

カエディア ナンバープレートステー
カエディア フロントフォークステー
SDカード 128GB
ミツバのドラレコを使っていた時のナンバーフレームプレートも取り付けます

下 ミツバ ナンバープレートフレーム
(配線作業は省略します)
BSDは直径28mmもあり後付感有り有りです
場所的に支障はありませんが想像外の大きさでした

BSD(右)
フロントフォークカメラステーのメッキバンドは黒色は無いものか
後日バンドは黒で塗装しました☁

フロントカメラ フォークマウントカメラステー

リアカメラ ナンバープレートカメラステー

タイヤ空気圧センサー
空気圧センサーを取り付けた翌日に前後共 電池残量警告 ⇒ 電池交換してOK
指定アプリのスマホへのインストール WiFi接続 アプリを使用したドラレコの操作 画像の確認などは問題ありませんでした
スマホで記録された画像の確認は簡単です
軽く試走🏍️
わずかな不整路面の影響でディスプレイ本体が振り子のようにブレブレ
⇒アクセサリーバーの使用方法に問題あり
ミラー基部から本体までの距離が長すぎるので本体がブレっぱなしで衝撃感知が常に働いてしまう(衝撃感知のレベルは最弱)
そこで↮
before

アクセサリーバーの取付方法を変更し本体を出来るだけ低い位置に取付けてみた
※アクセサリーバーは使用せず直にハンドルにマウントする方法が推奨されます
after

プチ改良🔧
当面USB電源を使用するのでこの部分の防水処理が必要です
before

市販の丸型防水コンセントの防水キャップを加工してUSB接続部の防水キャップを作ってみました
after

自作USBカバー
プラ板にカーボンフィルムを貼ったバイザーを自作しました

自作モニターバイザー
ここまでの取付や動作確認などに結構な時間を費やしました
これでなんとか使用できるレベルになったと思いますので後日『使用レビュー』を書いてみます
つづく





