その2回目です。





曰く。
一、他の人と一緒に物事を楽しめ!
一、友達とか知り合いとか、ふ・や・せ!
一、交遊拡大が大吉!
◼︎熊谷千春さんのイヤーリーディング
千春さんの仕事の相棒は、トートタロット。
トートタロットの大アルカナを使って、その年の流れをみてくださいます。千春さんはそれぞれのカードの語る言葉のみならず、我々の背後で見守ってくれている存在からのメッセージも併せて伝えてくれますので、たとえ同じカードが出たとしても、伝えられる内容は必ずその人にカスタマイズされたものになるのですよ。
この千春さんという方は、コレと思ったら一心にその道を極めたい人です。そう言う意味では極道といっていいと思うんです(ポジティブな意味ですよ、もちろん)。
端的にどんな感じかというと。
見えない世界でクロマグロを一本釣り(カツオじゃなくてクロマグロね、ソレどゆこと?って思うよね)してくる命知らずの漁労長のイメージ、というと何となく雰囲気伝わるでしょうか(どんなイメージやねん…)。
ここではこんなアドバイスをいただきました。
今年は全く違うことしていく元年になると思うけど、これまでの自分の得意分野とは違うところにフォーカスしてもらいたいので、感覚を広げるために他の人と一緒に何かやるとか、楽しむとかしてください。楽しむ、大事! それから、他人の反応は感覚広げる刺激になるから。
はい、出ましたねー。
他の人と一緒にやる。楽しむ。
この日は、ほほー、たま子先生のお話とかぶるねー、というだけでしたが、流れですからね。
話はそれで終わらなかったのです。
◼︎上林先生のコズミックイヤーリーディング
このメニューは、上林先生のチャネリングセッションです。
自分の知りたいテーマに沿ってのアドバイスをいただくのですが、実はそのテーマが何かは、なんと上林先生はお尋ねにならないんです。ただ、数だけ「いくつありますか」と聞かれます。そして、私をバックアップするスピリットチームに質問を投げかけ、答えをこちらに渡してくださるんですが、テーマ内容をお伝えしていないにもかかわらず、私の目指すことへの的確なアドバイスのみならず、もう少し大きな視点からの見方を示唆してもらえます。また、異なるトピックと思っていたことが共通のキーワードで括られることがわかって視界が開けたり、自分の小さな頭で考えていただけでは、辿り着けないか、あるいはそこに辿り着くとしてもかなり時間がかかるであろう見方を教えてもらえます。
このセッションでは、大目標は明示的にはお話しませんでしたが、それを、ブレイクダウンする途中で私から「人とのつながり方が今年の課題らしいのだ」ということは申しあげました。
そうしますと、先生はこれまた見えない守護チームにあれこれ聴きながら、内容を伝えて下さるんですが、それがかなり多岐に渡ります。
「こんな感じで色んな人に会いに行ったら」とか「人を観るときのセンサーは」とか、はては
「ファッションと気持ちのスイッチ切り替えの関連性」まで、かなり細かくて興味深いトピックを、いずれも私が「様々な人に会ってつながりを深めるための」アドバイスとしてお伝えくださいました。
内容が濃すぎて多すぎてメモが追いつかないので、セッションは録音させていただいて、後で何度も聴き直しています。録音OKなので、オススメです。
で、お約束のテーマ、きましたね。
友達とか知り合いとか、ふ・や・せ
ふおー、お聞きしたからには役立てないといけませんね
そして、まださらにダメ押しが。
◼︎上林先生に購入をお願いしていた
上賀茂神社のヤタガラスみくじ
これがね、こんなんです。↓
もう三つも四つもきたら
いい加減 多すぎなんですが
このあとになんと
ラスボスが待っていたのです…。
続く。


