こんにちは、日世観月余美です。
ご無沙汰しております。
本業で絶賛多忙ですが、オツムがシングルタスクしか処理できないので大変です。
ときに、台風10号が北上してますね。みなさまも、どうぞお気をつけください。
さてさて。
6月に来日されてたのりまえるまさんにお会いして描いてもらったブルーミングソウルイメージ※が出来上がってきました!
さっそく大公開☆
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タイトル「それは杖。槍ではない」
なんか意味深…
最初にこの絵を見たときはね
正直なとこ
あっちゃー
( ;´Д`)…
と思いますた。
よりによって、聖ゲオルギウスみたいのが私のブルーミングソウルイメージにご登場ってどゆこと(; ̄O ̄)⁈ なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで!
と思ったから。
聖ゲオルギウス(=セント ジョージ)は、キリスト教世界のヒーロー的聖人さんで、ドラゴン退治の姿で描かれるひと。
こんな感じね↓
これモスクワの市章ね。通りすがりにエサやってるみたいだけどチガイマス。
それで、なんで あっちゃー…
かというと
ゲオルギウス君は私にとって
ちょーっと ヤな奴なんです。
個人的遺恨はないけど
(知り合いとちゃうし)
そもそもドラゴンいじめてるしー!
(龍ファンとしては看過できん)
まあね、文化的に仕方ない、というのはあるんですよ。
西洋人は龍とかドラゴンというものに対して、善悪両方のイメージを持ってるそうなので(知り合いのイギリス人談)、悪の象徴とされた場合はこういう扱いも止むを得ないのだね。
で・も
わたしのブルーミングソウルイメージにはこんなタイトルがあった!
「それは杖。槍ではない」
あら、見た目と違くて槍ではない?
イジメてなかったんだ! よかった〜
そこからもう一度改めて絵を見ました。
見てへんかったんか?というツッコミは無しで。
丸人間の表情やら、ドラゴンみたいな生き物の感じをみると、敵対してる感じは全くありませんね。
ドラゴンも威嚇なしに落ち着いた感じでお座りしてるし、丸人間も冷静に相手を観てる。
なんというか、動物園の飼育員さんが「これからカバ君の歯を磨くけどいいかな?」な感じ。カバじゃないけど。
もしくは、丸人間が慎重に何かの作業を進めようとしている感じ。
このひと
何してるんだろう…?
丸人間は、ドラゴンのような生き物を作り出そうとしているのか
このドラゴンの輪郭は少しあやふやだし
あるいは
ドラゴンの吐く焔の力を借りて何かを形作ろうとしているのか
口の周辺が赤いのは焔が出てるようにみえるよ
それとも実は
その両方の共同作業なのかも⁇
きちんと形になりたいドラゴンと、形を作り出したい丸人間と?
とすると
これは魔法の「杖」だという解釈すらあったりしてね! でも、まさかね〜
…とまあ、いろいろ解釈して見たけど
他にもこの絵とタイトルにリンクする事柄が起こってきてまして Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
次の感想記事(その2)に続きます。

