2025年 11月
人生観が変わった…
母の介護の為に実家に戻って 一年
気を遣いすぎて
ちょっと疲れたのか
上げ膳据え膳で
時間を気にせずに
空をぼぉ~っと眺めたい……
な~んて 思ってたら
叶ってしまった(笑)
この景色を
上げ膳据え膳で
飽きるほど 眺めることができた……
そう
2025年11月8日
私は
くも膜下出血を起こし 手術をした
そして
11月26日
後遺症なく 生還、
退院することができた
生きてる って 素晴らしい
目が見える
耳が聞こえる
話すことができる
状況を理解することができる
手足が動く
背もたれなしで 座って
食事をすることができる
自分の意思で 人の手を借りずに
トイレに行くことができる
起き上がることができる
立ち上がることができる
歩くことができる
一人で シャワーを浴びることができる
洗髪して 髪を乾かすことができる
書くこと 読むこと ができる
今まで 当たり前のようにできていたことって
すごいことなんだと実感した
術後12日間は
食事の時間以外は
起き上がることが許されなかった
窓の外に
飛んでいく飛行機を 目にした
飛んで行く 鳥を目にした…
それらを目にする 動いてはいけない自分
術後 12日間
食事以外 起き上がってはいけない間
看護師さん と
面会に来てくれた家族が頼りだった
動いてはいけない中で
何ができるのか
でも
看護師さんへの感謝、尊敬、励まし
帰宅時の気遣いは 伝えることができた
家族への感謝、帰宅時等の気遣い
私は大丈夫だよと伝えることはできた
動けないからこそ
見える景色もあった
院内で
私の目の前を
亡くなった方が 運ばれていった
身体って
魂の入れ物なんだな
死んだら
何ひとつ 持っていかれないんだな
そう思った
なかなか 断捨離が進まない私だけど
死んだら 何ひとつ持っていかれないんだって
気づいたら
執着がなくなった
まだ
自転車も 車も 運転できないけど
1月末までは 休職するけど
たった12日間.寝たきりにされたら
こんなにも足も体力も弱まるものなのかと
本当に驚いたけど
階段の昇り降りも
まだ手すりにつかまってるけど
でも…
食欲だけは すっかり元通り(笑)
術後 数日間は
流石の私も、食欲がなかったけど
主治医が
「食べれないのが続いたら
鼻からチューブを入れて
栄養を入れることになります
食べれそうなら
カツ丼でも用意しますよ(笑)」と 言ってくれて
(病院食も食べられないのに カツ丼って🤣)って
そのひと言で 笑えて 気持ちが楽になり
その後は 食べられるようになりました
ᐠ( ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ
あと
本当に大変な入院生活でしたが
実は 23日
1万発の花火大会があり
なんと病院の目の前が 打ち上げ場所で
ベッドに座って
花火大会を じっくり観ることができました~
٩(๑>◡<๑)۶
いろいろ お疲れ様
これからの人生が 輝かしいものになるよ~
(((о´∀`о)ノ♡ヽ(о´∀`о)))と
エールを送ってもらえた気がしました(*^^*)
父をはじめ いろんな人に
心配をかけてしまったけど
足の悪い母の気持ちも
少し分かるようになったし
たくさんの人に支えられてることにも
感謝できて
食事も いろんな命と努力があって
口に運ぶことができると感謝できて
助けて頂いた生命と時間を大切にしていきたいと思いました(*^^*)
こうして ブログが書けて
皆さんと繋がれていることにも感謝です
(*ˊૢᵕˋૢ*)
ますます
寒さが厳しくなりますので
皆さんも くれぐれもご自愛くださいね
( *´︶`*)🍀
長文 読んでくださり
ありがとうございますm(*_ _)m
ここあ 🍀





