百日紅で有名なあの周防国分寺ですが、境内には酔芙蓉もたくさん植えられているということを最近知りました。



そういう訳で、先日再び行って、少し撮ってみました。
















朝咲いた時は白いのに、午後になるとピンクに色を変えることからその名がついたとされる酔芙蓉。

本当に不思議な花ですよね。


例の定点観測ではありませんが、午前中の白い様子も撮れればかったんですが、さすがにそれは断念しました。笑



ところで、もう1つ、こちらはおうち近くで見かけたものなんですが。

午後1時くらいの様子です。






こんなふうに真っ白だったんですが。


次の日の夕刻6時頃、偶然通りかかると。

遠目に見てもうっすらとピンクに変わってるように見えて。


近寄ってみると。







こんなふうにピンクに様変わりしてて、ちょっとびっくりしました。

でも、酔芙蓉とは違うようですし。

ただの、と言ってはこの花に失礼ですが、やっぱり普通の白い芙蓉なんでしょうか?


とても大きな芙蓉の木なので、てっきり先島芙蓉だと思ってたんですが、どうも違うようです。


芙蓉にもいろいろな種類があるんでしょうね。


最後に、定番のこちらも。




と、こんな感じですっかり「芙蓉フェチ」になってしまってる私です。笑