早いもので、今年の秋もいよいよ終盤へと近づいてきています。


秋の掉尾を飾るにふさわしい景色を求めて、私がやって来たところは・・。



龍蔵寺です。

山口市最古のお寺とされています。


山門や周辺の木々にも歴史が感じられます。


その山門を潜ると。
足元には、紅葉と銀杏のコラボレーション♪


そこから石段を上がっていくにつれ。

徐々に、黄色一色になっていく様子が見られます。



社殿が見えてきました。

上がりきって、境内は、と言うと。


こんな感じです。

銀杏!

銀杏!

銀杏!


屋根の上まで銀杏!


この龍蔵寺は、樹齢850年とも言われている銀杏の木があることで知られています。
公表では、幹周6.5m、高さは45mとされ、国指定の天然記念物となっています。



あまりに高すぎて、上部まで撮ることが難しいんですが、受付の方に撮影スポットを教えて頂き、そこから撮ってみたものがこれになります。
ちょっとよくわからないものになってしまいました💧


このお寺には毎年来てます、と言いたいところなんですが、市街地から奥まったところにあり、途中、離合不可能な道が数ヶ所あるため、ここ数年来てませんでした💦


でも今回、これもブログネタのため!とばかりに、決死の覚悟(?)でやって来た次第です。(笑)





周辺の紅葉も美しくて、春には牡丹の花も展示されるなどなかなか雰囲気もいいんですが、とにかく行き帰りが怖過ぎて💦

前から車が来ないことをひたすら願うのみ💦

受付の方でさえ、大変ですよね、帰りはお気をつけてくださいね、とお声をかけてくださるほど・・💧

本当に、あの道、なんとかならないのかなぁ~💧





久しぶりに見た龍蔵寺の銀杏の絨毯でしたが、やっぱり見応えありました!



その2へと続きます。