一昨日の金曜日、あまりにお天気がよくて、またまたじっとしておれず、往復360キロを高速ではるばる行って参りました。



毎年この時期九日間だけ公開されるということで有名な紅葉の山荘とそのお庭♪



九年庵。


佐賀の大実業家伊丹弥太郎が明治25年に造った別荘と、明治33年から9年の歳月をかけて築いた6800㎡の庭園です。

毎年、紅葉の時期に九日間だけ一般公開されます。

(パンフの説明から)


今年は、今月15日から23日までの公開になります。



コロナのため3年ぶりに公開されたということもあり、先日のA新聞(西部版)の一面にもその様子が出るほどのトピックスとなっています。



期間限定!ってことに弱い私。笑


そして、それは私だけではなかったようで。


もう大変な人出でした💧


屋台等の出店もたくさん出てて、時ならぬ祭状態。


なぜかこんな猿回しも。



どうやら、九年庵の公開は、神埼市をあげての年に一度の一大イベントとなってるようです。


東脊振インターを降りてすぐ、「九年庵P」との看板が左手に順次見えてきて、とてもわかりやすくなってましたし、臨時駐車場の方々も皆さんとても親切でおもてなし感MAXでした。

吉野ケ里遺跡も近くで、吉野ヶ里公園駐車場からシャトルバスで九年庵に行けるようになってます。


さぁ、いよいよ九年庵へ。

ただ、、今年はやっぱり紅葉が早くて、観るなら期間前半がいいとのことでしたので、一抹の不安を抱きながらも、期待に胸を膨らませて・・。


それではご覧ください。


この茅葺きの屋根と紅葉とのコラボがシンボリックとのことでしたので、絵はがきよろしく。笑


建物を取り囲むようにお庭が設えられていて、遊歩道を歩きながらお庭を眺められる回遊式庭園となっています。

もう少し遠景も撮りたかったところなんですが、何しろ先ほどもお話した通り、遊歩道の前も後ろも、人・人・人💦

さながら京都の永観堂状態💧

紅葉もかなり散り&チリ紅葉だったりして、いささか残念なことに💧

それでも、なんとか頑張って(?)撮ったものが以下になります。














九年庵の隣には仁比山(にいやま)神社もあります。

そちらの紅葉もご覧ください。

















駐車場周辺の風景も長閑で癒されます。








九年庵。
初めて来ましたが、とても風情のある山荘と紅葉でした。

仁比山神社も・・。


ただ、やっぱり人の多さが💦

って、自分もそのうちの一人なんですから、何をかいわんや、ですけど💧



ここまでご覧くださり、ありがとうございました!